2014年7月19日土曜日

アサギマダラ(白馬五竜高山植物園)

夏に飛び子孫作りて南国へ  雁宕

シモツケソウの写真を撮っていたら、ご年配の老紳士からアサギマダラの存在を教えてくれた。この蝶は10cm程の大きさであったが、冬は台湾・沖縄で過ごし夏になると八方尾根やアルプスの高原で卵を産むそうだ。(飛行距離2千数百mが確認されている)

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